HOME > ブログ > スタジオ > ストレッチ

ブログ

< 今年も...ありがとうございますm(_ _)m♡  |  一覧へ戻る  |  念願の看板(*^^*) >

ストレッチ

ストレッチ


この前の日曜日のコンクールクラスで久々にストレッチをチェックしました

あ〝ー~_~;ひどい…

コンクールクラス入るためにしたテストの時よりできなくなってる…

なんで?


ストレッチバンドでもやり方教えたはず…


ストレッチ…毎日やってるのかもしれない
でも、ただやってるだけじゃ何の意味ももたない

バンド使って足あげたりするのも、回数やればいいわけじゃなく、一回ずつを痛いとこでしっかり止めての一回が必要なわけで…

痛くなければストレッチじゃないし、昨日より今日、今日より明日、明日より明後日1ミリでもいいから開く、膝のばす、反るって気持ちを常にもってやらなきゃ今以上に柔らかくなることはないんですよ!

そりゃあ痛いストレッチより、回ったりとんだりの方が楽しいだろうし、バーよりセンターが好きな子が多いと思います
発表会の踊りなんかは1番楽しいはず

でもね、人より上手くなりたい、綺麗におどりたい、って気持ちがあるなら、人より辛いこと、痛いこと頑張らなきゃ、自分にご褒美はかえってこないんですよ!


これってレッスンも同じ…
週に来る回数増やしても集中してなかったり、順番覚えなかったり、前の注意を忘れて、それなりの一生懸命では、なかなか成長できない

一回のレッスンをいかに大切に、どれだけのものを得ようとするかできなくて辛いことにきちんと向き合えるかで差がでてしまう


私がうちにいる子供達の身体みてる限りで本当に必死でストレッチ毎日やれば、必ず1週間くらいで大きく変化するはずです!


これから先、発表会の練習はじまってくるとますます置き去りにしちゃうストレッチ…

今一度見直してくださいね!

コンクールの子は、16日に再度テストありますからねっ( ̄▽ ̄)
気合いいれてやってください!

IMG_3569.jpg

IMG_3570.jpg

IMG_3571.jpg

IMG_3572.jpg
Sクラスより


IMG_3573.jpg
膝のばす、踵が床から浮く、ターンアウト、つま先をのばす
これ全部やりながらストレッチしないとダメです!

カテゴリ:

< 今年も...ありがとうございますm(_ _)m♡  |  一覧へ戻る  |  念願の看板(*^^*) >

同じカテゴリの記事

今年も...ありがとうございますm(_ _)m♡

土曜日に1日早いお誕生日をスタジオでして頂きました(^^)

いつもいつも本当にありがとう(*^o^*)
沢山のプレゼントに暖かい言葉のお手紙…
毎年毎年宝物が増えていきます!

みんな私のすきな色やものなたど、しっかり好みをおさえてます‼︎

どれも大切に使わせてもらいますね(^.^)

今日も朝からラインや、メール、メッセンジャーなど多くの方からも嬉しいメッセージ頂き幸せな気分で1日すごさせてもらいました♡

ここ数ヶ月
なんとなくうまく生きれてない?感じが
(意味わからないですよね…)
するようなしないようなという毎日でして(^◇^;)

伝えたいことはいっぱいあるのに、自分の言葉では伝わりきらず、どうすればいい?という思いが常にあり進まないことが歯がゆく…

リセットしないといけないのは、重々わかっていたもののなかなか出来ずにいましたが、いいタイミングでバースデーがきました(笑)

発表会の方もいよいよ来月10日以降から振付はじめる予定です!

配役は…
すみませんm(__)m
急遽1人でなくなり、人数調整など
なんかまた見直ししだしてしまってるので、5月最終週中か、次の週頭になります!

どの作品も振付からとても楽しいと思いますので、皆さんお楽しみに☆


みんなの愛で充電できたはず
頑張ります٩( 'ω' )و

本当にありがとうございました♡


IMG_3563.jpg
真亜沙ちゃんからのお花もムラサキ♡

綺麗だったので、スタジオで頂いたケーキと…

吉田幼稚園春の体験レッスン

今年も吉田幼稚園の春体験レッスンを2日間行いました(^o^)

1日目は5人のお子さんが来てくれて、教室の中がスゴイ事に!

吉田教室は現在10人いるので総勢15人で初の3列に並んでのレッスン(^^)

体験レッスンは毎回、色んな子が来てくれるので楽しいです!

みんな前の子たちを見ながら頑張って動いてくれてました

前にいるみんなはお手本になるようにはりきってレッスンしてくれてました(^-^)

2日目は1日目に来てくれていた2人が受けてくれて、1回目できてなかったこともできていて笑顔も見えて楽しそうにレッスンを受けてくれていました☆

あと、1回辞めてたのですがまたやりたいと言って受けにきてくれた子も

半年の間にお姉さんになっていてとてもしっかりレッスンができていたので、子供の半年の成長はやっぱりスゴイなと(´∀`)

また頑張ってくれるので楽しみです!

お手紙では2日間書かせていただきましたが、随時体験を受付けていますので、今回来れなかった方やもう一度受けてみたいと言う方は是非お越し下さいm(_ _)m

IMG_3552.jpg

IMG_3553.jpg

IMG_3554.jpg

IMG_3556.jpg
番外編☆
6月から発表会の振付に入るので、初舞台メンバーにお稽古を頑張ってもらうため前回のプログラムの舞台写真を見て可愛い衣裳が着れるよう頑張ろうね!と言う約束をしています(笑)

コンクールと自分

コンクールのお話を少しします

コンクールは自分自身にきちんと目標があって出たいというのであれば出られるようにしていきます
本人の口から私にその旨を伝えてもらってはじめます

エントリーするにはコンクールクラスに入ってないといけませんが…
このクラスに入るのもストレッチのテストはありますが、コンクールに出るという目標がありそれを達成する気持ちがあるのかどうかを判断する意味も含めてテストしています

私自身はコンクールダンサーを育てたいわけでもないし、入賞したからプロになれる、留学できて道が拓ける、みたいになるわけじゃないことをわかってるので別にコンクールが特別に必要だとは思いませんが、成長の通過点として使うのは良いと思います

カンパニー、留学のオーディションは全てクラスレッスンですから基礎が何より大切です

そしてクラスレッスンは、できてる、できてないだけではなく
人としてどうなのかを、一番見られているのです

このあたりはまた今度…


昔と違って今は本当に沢山のコンクールの種類があり、年齢も引き下げられ、ソフトシューズでのエントリー可能な部門も増えました

とても出やすくなり、敷居も低くなりました

子供達も今この瞬間はバレエが一番すきで頑張りたいと思っていても未来はわかりません
ほかに興味を持つこともあるかもしれないし、年齢とともに現実が見え自らバレエの道を諦めるかもしれません

だから、頑張りたいと思っている時期に子供達の気持ちを支持してあげたいし、努力する大切さを身をもって感じさせてやりたい
そのコンクールまでの過程の貴重な時間に人としても成長していってほしいと考えているので
子供たち自身が出たいといのであればコンクールエントリー応援します!


ただし、出たいという気持ちだけで出してやれないのがユース、ローザンヌのビデオ撮りのようなコンクールです


こういったコンクールの場合は、子供だけでなく親もある程度覚悟を決めてほしいなと思います

日々の生活から準備も必要となります

先程いったように子供達の未来はわかりませんが、今、ユースを!というなら、バレエを何より優先にしてもらわないとならない部分もあります

学校のある日にワークやコンクールがあるわけで、そんな時に出席日数が…となるようでは当然無理なんです

9歳からエントリー可能
その歳の子から、短期の留学の対象としてのコンクールなわけです

1人で綺麗にシニオンもでき、時間の管理もでき、ファイナルに行けば三食自分で何を食べるべきかある程度わかっていなければならないし、レオタードや下着などの手洗いでの洗濯、生活の身支度、バレエの準備を全て1人でできるようにしていかないといけないのです

見知らぬ先生に声をかけられても笑顔で挨拶ができて聞かれたりしたことに「です、ます」ではっきりと話せますか?

こういったことを普段からできるようにしていかないといけません


まだユースに出始めた頃、慈9歳、爽磨10歳で
響や他の女子のついでにって感じでエントリーしたのですが(今考えると恐ろしいです^^;)…

ジュニアの子が大変で、2人はほったらかしでしたが…
自分達でワークにもいったし、知らない先生方にいつのまにか大人気の子になるくらい愛想よく話していたようで、楽屋の中の揉め事(爽磨が泣かされるという事件があったんですが)ちゃんと自分達で解決して仲直りもしてました

その頃は、スタジオでたとえ四年生であっても中学生と同じ扱いをされ順番を覚えないことも怒られ、今より厳しく挨拶やレッスンを受ける態度やマナーを注意してたので、それが外でも出せていたのかなと思います

それでも2人が特別なわけじゃないと思うのです

他のスタジオの生徒さんもユースで会う子は小さくても、みなさん、驚くほどしっかりしています

「バレエをやりたい」って気持ちが態度や行動にしっかり表れているからです

もちろん最初からできるわけではないので
子供達が日々の生活やスタジオ内で身をもって失敗しながら成長して、直していく事です

さらに本気で留学を考えているのであれば自己管理も出来なければ、いざ留学しても潰れてしまうことになります

ゲームをする時間やテレビ、携帯触る時間の規制や、就寝時間、勉強時間、食べ物のことなど全てお母さんが管理していたら、1人になった時自由を手にいれ満喫してしまうでしょう

日本にいたって自分自身で管理でき、節制でき誰に流されるわけでもなく自分の道を歩くことができなければならないのです

GW中もレッスンはありましたが…
来ていた子は同じメンバー
今回に限らず祝日の練習はよくいれてますが、その時もです

対象クラスじゃないからとかではなく、自発的に、コンクール出たいから、もっとレッスンしたい、と自分でレッスン受けたいといってくる子がいないのです


以前にもかいたかもしれませんが、バレエをしている人なら大抵知ってるこんな言葉があります


「1日休めば自分にわかり
2日休めば仲間にわかり
3日休めばお客様にわかる」

私は、子供が成長していく中で家族との時間、遊びの時間も絶対に必要だと思ってますから、発表会前でもうちは毎週土日に集合練習したりはしていません

休んではいけないといってるわけではなく、人より上を目指したいのであれば人と同じ努力ではダメで遊びを我慢しなければならない時もあるといいたいのです

今のコンクールメンバーが頑張ってないわけじゃないのです
頑張っているのはわかってるし、それぞれ僅かな変化の兆しも見えたりしてます
でもそれは、普通にお稽古している子供達も一緒でみんなが頑張っているのです

だれにでも本気だとにわかる態度が必要なんです

ハードルの高いことを書いていますが、これはあくまでユースなどを目標にしたいという方に対してです


それでもプリの年齢の子にしたら、毎日レッスンに来なさいとか、毎週日曜レッスンや自習しないといけないとかの強要もしてないですし、比較的、門は広くしています
もしかしたら、ユースに出る事が何かのきっかけになるかもしれないからです


でも…

学校とバレエ、両立したい!

週2回で精一杯やりたい!

みんなそれぞれでいいんですよ!


みんながスタジオでキラキラ輝いた顔でレッスンしてくれる姿を見れるのが私達は何より嬉しいです

コンクールに出る、出ないも自由
ただし自分で決めたことなら、その気持ちが本物であると周りの人が納得するようなことをしてください!
それだけです(^^)


最近…

どのクラスにおいてもコンクールに対して慣れが見え、「一つ終われば、はい次!」みたいに考えてるようで、注意の捉え方、自発的な練習が見えずあまりいい流れにはみえなかったので書きました!




自分の気持ちを伝えるということ

ワークショップが終わって父兄の方からも子供達が楽しかったといっていたことなどをメールで頂きました

生徒達が自分の言葉で感じたこと、思ったことなど伝えてくれた子はほんの数名…

以前コンクールに出る子達の事で舞台で何を思い、反省したり、悔しかった事などとこれからどうしたいと思ったとかきちんと伝えるようにいったことがありました

ワークショップだって同じだと思います


私達も見学していたものの1人づつがどこまで受け止め理解しているのかはわかりません


バレエを教えるのは、人を育てるという事だと常々感じておりそのためにはコミュニケーションは不可欠です!

ほんとうに上手くなりたい、成長したいと思ったら私達に自分をより理解してもらえるための努力も必要なんじゃないでしょうか?


毎日毎日、レッスン終了後にその日のレッスンで感じたことなどをラインしてくれる子もいます

私は毎回返信できるわけではないけれど、その日にいった事ちゃんと受け止めてるかとかどうしたいのかがわかるのでやりやすいのです

それをし始めてからその子は確実に少しづつではありますが、バレエもメンタルも変化がみえてきています


これをアップしたからみんなにそうしなさいといってるわけではありません

子供達が自分で自分を私にしってほしい、気持ちを伝えたいという意志があってそうしてくれなければ意味はないので…


最近色々思う事があり…ブログをアップできずにいたのですがこういう事もそのうちの一つでした


響や慈も短期で留学した時でも毎日、母の私宛ではなく先生にと報告分を送ってきてましたし、他所の生徒も皆普通にしていてそれが当たり前だとさほど気にしてなかったのですが…

そうじゃないんだなと…

先日もスタジオ内では、「ユースに本気で出たいならやって」ということに対して結局やってくれなかったのですが…「出たい」という気持ちは揺らいでないということがお母様のラインでわかりました

これってわからないですよね…

本気でやりたいなら言葉、態度では必ず出さなければ誰にも伝わらない

ましてやバレエに関しては先生達に1番理解してもらわなければ前には進まないわけで、そこを話さない、素直になれないでは
私達もどうみていけばよいかわからないのです

1歩ふみだせたら…なんです

人は、何かをきっかけに変われる時が必ずあり
そのタイミングやきっかけを作ってあげれたら…と願ってます

私自身、引っ込み思案でしたし、バレエのお芝居なんてとてもじゃないけどできない子供でしたが、主役をやりたい、バレエが好きって気持ちがその恥ずかしいって気持ちより強くでて変われました

だから、その一歩踏み出す勇気や覚悟の大変さは、十分わかっているからこそ
背中を押す魔法の言葉やタイミングを見つけたいといつもいつも悩んでいて、この半年は特にそれにやられてます…

毎晩毎晩、ゆき先生ともその日の報告とともに子供達の態度や練習の仕方など気になったこと、変化がみえたことなど細かくやりとりをしていろんな方向から考えてみてます


でも私達がいくら頑張っても、子供達からの気持ちを伝えるがなければなんにもならないんだなと今回のワークショップでみえた気がしました

コンクールクラスにいるから上手くなるわけではなく、こういった積み重ねがあれば普通のレッスンだけの子だってどんどん成長するんじゃないでしょうか?


こういう手の届かないところをどう成長させるか…
ほんとうに難しいです
人を育てることの意味
悩みすぎてブログに簡単にアップできずにいました

しばしこちらで悩むのを休憩して発表会、配役にスイッチします!

IMG_3447.jpg

IMG_3448.jpg

IMG_3449.jpg

左右木先生のワークショップ

2年ぶりに左右木先生にスタジオにお越し頂きました!

今回は初の試みで小学生クラスをお願いして子供達はワークショップデビューとなりました(^^)

バレエの大切な部分を楽しく丁寧に説明して下さり、最初は緊張していた子供達も
みんな笑顔でお話しきいてました

そしてこのお話しは、バレエだけではなく普段の生活にも活かせることばかり…

バレエはその人自身が出るので、普段の行いから正して行くべきですね(o^^o)


2日目はクラスのあとプライベートレッスン

今回も色々ありましたが…(^^;;
受けた子達にはとても貴重な時間となったはず

先生から頂いたプレゼントを大事に使っていってほしいなと切に願ってます☆

私達もたくさん学ばせて頂きました!
先生、ありがとうございました\(^o^)/

IMG_3419.jpg

IMG_3420.jpg

IMG_3421.jpg

IMG_3422.jpg


IMG_3423.jpg

IMG_3424.jpg

IMG_3425.jpg

IMG_3426.jpg

IMG_3427.jpg

IMG_3428.jpg

IMG_3429.jpg

このページのトップへ