ブログ

自習

今回は特にジュニアグループに理解して欲しくて書きます!

成長していく上で自習はとても大事で必要なことです

ジュニアA、B共クラス終了後に残って稽古している子達がいます

やろうとする姿勢は認めてあげたいし、邪魔な場所でやっていたら声かけたりしてずっとみてきました

でもだんだんそれも慣れになってきて、突っ立ってる時間の方が長い子や、ただなんとなく動いてるだけの子もいます

必死で注意を直そうとやっていたり、形の研究していたり黙々と自分と向き合ってやってる子はわずかなのが現状です

そして…荷物を外にしてからは何度も携帯をさわり気にしているのも気になります

これってあまりいい流れではないので自習の時間を平日は決めようかなと思っています


コンクールでる子も、一部の子は残っているだけになっていて、必死で練習していないし、私が「これ毎日稽古してね」といったことさえ守ってくれてません

コンクールって一回ずつ必ず成長して順位が上がるなんて甘いものではないんですけどね…(。-_-。)


審査員もちがうし、部門の分かれ方も違ったり、エントリーしてる子も違うわけで
前回のコンクールでの結果をもとに次があるわけではありません
一回予選通っても他のコンクールでは予選落ちなんて普通の事です

子供達がしっかり前回で学んだことを生かして前より努力していれば
その子自身の成長がしっかりあるわけで
結果が予選落ちだろうと次がみえてきます

「入賞したい」という目標をもつのは良い事ですが、その為の努力の方がもっと大切になります

上のクラスの子達だって何回コンクール挑戦して予選通れるようなって、賞には入れたりしたと思っているのかなぁ?



先にも書きましたが…
私がいった課題でさえやらない、なんとなく動く、目は先生や周りの人ばかり気にしながらやる

そしてもっと残念なのは、コンクールの直前良くなってきていたことを終わった途端やらなくなる

これでは、ずっと堂々巡りです

こう言うのは間違ってるってことだと
私達もなんどもいってますし、自習の仕方についても注意していますが
最終的には本人がきちんと理解して
行動しださないと変わっていけない事です

動きの早く、強く、柔らかく、静かに…など
顔の表情を強く、優しく、元気になど
口角あげて目を開けて笑うとかってことも
私達は言うこと、やって見せること以外はできないのです

ここも繋がってる部分であり、練習の仕方をきちんと踏まえてる子は自習してる時から顔の表情や動きの速度なども合わせてしています

私達がどうしても手、足を使って直してあげれない部分を変えていくのは本人しかありません

目標高く持つならとても大切な事だと思います


小さかったり、初めてのわからないことばかりの子供達は
間違えたって仕方ないと思うし、いっぱい失敗して注意されたらいいんです
ただし、同じ失敗を何度も何度も繰り返ししていたらダメですけどね(-_-;)

それをきちんと受け止め進んでくれたら
嬉しいです!!


また自習時間については考えてお知らせしますね(^^)